役に立たないものが多い資格産業

役に立たないものが多い資格産業

この頃、就職難と言われている時代下で民間の資格産業に嫌気が差すことが多い。

資格資格と言って、履歴書にハクをつけること自体できたとしてもじゃあその後就職に漕ぎつけたり、役立てることができるのか?

私には甚だ疑問だ。

中には、「こんなんバカ高い貴重なお金払って果たしてモトが取れるのかよ」と思えるような明らかに金のムダが見え見えなどうでもいい資格もある。
下らないというのはちょっと語弊があるかもしれないし、すべての資格がダメとか悪いとは言わない。

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ただ、それにしてもこの頃私が見聞きする限りではあまりにも役に立たないクソみたいな資格の蔓延りが多すぎる。

とくに多いのが女性がいかにも飛びつきそうな、アロマだの美食マスターだのといった類の資格だ。
大金を払ってまで取りたい人は好きにやったらいい。
ただこういう資格に限ってぼったくるだけぼったくって実質ほぼ役に立たないようなものが多い印象を受ける。
あくまでも個人の趣味の範囲で充実を図るための手段の一つに過ぎないようなものが圧倒的に多いように思う。

趣味レベルを高めて日々の充実を図るにしても、何もそこまでの大金を払って受けるものじゃないだろうにと思うような。

ピンキリということはまがいものだって多いということだ。
資格産業だって所詮は売れればなんぼの世界。

はっきり言って「就職活動」という言葉すら死語になりかけているような時世下、そのうちまがいものは消えることを願う。

女性にとってはこれも就活の一部です
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