「こういう時に限って」あるある話

「こういう時に限って」あるある話

私が転職活動している時(つまり無職)の話。
ハローワークへ行った帰り、THEテキトーな服装+すっぴんという圧倒的ラフなスタイルで買い物に近所の大型スーパーへ行きました。
そこでよくある事件が起こりました。
そうです、知り合いを見つけてしまったのです。ATMに並んでいるあの子は短大時代同じゼミにいた可愛い子ちゃんではないか。卒業以来話してないし、久々にお話したい!けどなんでここにいるの!?ここは茨城県、あの子は確か埼玉に住んでいた子。
そうこう考えているうちに私はATMの前で足を止め、その子を見つめていました。ATMに並びもせずいきなり立ち止まり女の子を見つめる、周りからすれば怪しい奴状態です。しかも、服装がダサイ
せっかく久々に合うのにこんな格好じゃ女として恥しかない。けれど、久々に話したい。服装さえしっかりしていたら絶対に見つけた瞬間話しかけるのに、ああ、なんでこういう時に限って!
美容院でキレイにカットした後って誰かに会いたい気分だけど絶対会わないくせに、本当うまくいかない世の中だ!と考えているうちに、彼女がこちらに気付きました!不審な私に気付きました!どうやら不審な奴として見られているようで、とても友達を見る目ではありませんでした。通報されたらヤバイので(考えすぎ)咄嗟に声をかけてしまいました。
そしたらなぁ~んだ、という風に私を覚えててくれました。なんでも、そこの大型スーパーの中にある服屋さんで働いているそう。
次はオシャレをして絶対にこのダサい印象を覆しに服屋へ訪れようと思った出来事でした。